【牙狼〈GARO〉】1/6 キバ フィギュア レビュー

キャラクター

ブログ第22弾、今回のキャラはこちらです!

『牙狼〈GARO〉』より黄金騎士ガロと死闘を演じた暗黒騎士キバ!です。私は『牙狼〈GARO〉』の作品をみたことはないのですが、昔パチンコをしていた時期があり、その時にキバの存在を知りました。主人公のガロと死闘を演じたことはなんとなく知っているのですが、詳しい設定は知りません。ただカッコイイ!ということだけで興味を持っており、マスクコレクションにてキバが商品化されていることを知ったのがきっかけでこの作品を作ることにしました。それっぽく作製はしたのですが細かいところは作製できていませんが、もし少しでも興味を持ってくれた方がいらっしゃいましたら、最後まで見ていただけると嬉しいです。

さて、このブログでは

  • 作品のレビュー
  • どのようなパーツを使って作製したのか

がわかります。フィギュア作製の参考になってもらえたらうれしいです。

作品のレビュー

では作品のレビューです。このキバに関しては13インチの素体を使用し、鎧、武器をコスプレボードで作製しました。ですので、厳密にいうと1/6スケールではないですが、シリーズを合わせるために表記としては1/6とさせて頂いています。マスクコレクションのサイズが不明なので、実際に1/6スケールにしたらこのくらいのサイズ?かなと思い適当に作製しました。

このキバについては可動域を確保するために鎧の干渉をなるべく避けて作製しました。その結果、腹部の鎧を作製するの忘れてしました・・・。写真を撮っているときに気付いたので今更作製する気にもなれずそのまま完成としてしまいました。また、武器の斧についてもドクロをつける予定でしたが、完成後にすぐに違う作品を作製してしまい、ドクロのパーツを紛失してしまったため味気ない感じになってしまいました。やはり一つの作品に集中して最後までやり切った方がいいんだな。ということを学びました。こういった作品を作製しているとどうしてもいろいろな作品を作製したくなってしまうのですぐに浮気してしまうのがよくないですね。あとある程度完成してしまうと一気に製作意欲がなくなってしまうのが私の欠点でもあるので、そこは少しずつ改善していきたいと思います。これを読んでくださり自ら作品を作製する方がいらっしゃったら一つの作品に集中することをオススメします。違う作品に取り掛かるときは塗装中で乾燥待ちの時に着手してくのが一番効率がいいかと思います。

どのようなパーツを使って作製したのか

続いては、作製に使用したパーツについて紹介したいと思います。このキバはほぼ自作しています。基本的にコスプレボードを使用しています。鎧についてはすべてフリーハンドで作製しました。厚紙にフリーハンドで描き、それを型にして、コスプレボードを切り取り、素体にあてがってバランスを見ながら修正していく。をひたすら繰り返しました。あと太ももの鱗のようなものは100均一の造花の葉っぱをグルーガンで接着しています。ここがこのキバで一番造形を考えたところですね。たしかコスプレ造形の鱗の作り方をYouTubeで見たのがきっかけだったと思います。

各パーツについて

その他のパーツについて、主な物としては

  • 素体:DCダイレクト 13インチ バットマン
  • ヘッド:マスコレプレミアム 牙狼マスクコレクション~黄金・銀牙・暗黒~
  • 靴:ビッグサイズソフビ ウルザード 
  • ハンドパーツ:ビッグサイズソフビ 響
  • マント:DCダイレクト 13インチ バットマン
  • 鎧:コスプレボード1.5,3,5mm 黒

になります。手持ちのジャンクパーツを流用して作製しました。使用したパーツのこだわりは特にはないです。それっぽいのを使用しただけです。

塗装について

塗装については「リキテックス ガッシュ・アクリリック プラス」を使用しました。この絵具を筆で塗っただけです。この絵具が優秀で、少し曲げてもひび割れしないのが特徴です。そのため、かなり重宝してます。ですが、今回のブログ用に再度写真を撮るためポーズをつけていたらひび割れがあるところがありました。作製してから2年ほど経つので経年劣化によるものだと思います。これは少し残念でした。やはり塗装はもっといろいろなものを試行錯誤する必要があるようです。

以上でレビュー、説明については終わります。いかがだったでしょうか?参考までに途中過程の写真も載せておきます。

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