【デビルメイクライ】1/6 ネロアンジェロ フィギュア レビュー

キャラクター

ブログ第19弾、今回はこちらのキャラです

ゲーム『デビルメイクライ』より、ネロアンジェロです!こちらのフィギュアは勝手にそれっぽく作った作品なので、「デビルメイクライ ネロアンジェロ風」フィギュアになります。自分なりにそれっぽく作製してみました。

私はゲームの中でも『デビルメイクライ』シリーズが大好きです。初めてPS2『デビルメイクライ』をプレイした時は残心なアクションで衝撃を受けたのを覚えています。特に敵を空中に切り上げて銃で追撃するアクションがとても印象的でした。当時中学生だった私は友人と共にやり込んだ記憶があります。そんな大好きな『デビルメイクライ』よりネロアンジェロっぽいフィギュアを作製してみました。すでにダンテを作製していたので、やはりライバルの敵キャラも欲しいなと思い、作製してみました。『海洋堂 デビルメイクライ ミニアクションフィギュア ネロ アンジェロ K・Tフィギュアコレクション Devil May Cry Nelo Angelo』を参考に作製しています。

さて、このブログでは

  • 作品のレビュー
  • どのようなパーツを使って作製したのか

がわかります。フィギュア作製の参考になってもらえたらうれしい。

作品のレビュー

では作品のレビューです。いつも通り1/6スケールの素体を使用し、鎧をコスプレボードで作製しました。

この作品はほぼフルスクラッチしました。ハンドパーツ、靴、マント、ヘッドは市販の物を購入し、塗装及びパテを使用して作製しています。この作品で初めて細い筋のようなものを再現してみました。細い筋については「コスプレボード 厚み:1.5mm シールタイプ」を使用しています。これが意外と使い勝手がよく、この後の作品でも鎧の淵だったりを再現するのに有効活用しています。なんといってもシールタイプなので、接着剤を使用しないのがとても便利です!。この筋を1本づつ接着剤を使用するとなるととんでもない手間と時間がかかってしまうので、とても助かりました。筋の形についてはかなり適当にしました。筋の流れがランダムになるように意識した記憶があります。

どのようなパーツを使って作製したのか

続いては、作製に使用したパーツについて紹介したいと思います。このネロアンジェロはほぼ自作しています。基本的にコスプレボードを使用しています。

ヘッドパーツについて

ヘッドパーツについては市販のヘッドを複製して、「コスプレボード 厚み:1.5mm シールタイプ」を使用して作製しました。市販のヘッドは

  • Amzon:HiPlay 1/6 フィギュア ドール 用 ヘッド 頭 男性 ハンサム 塗装済 TBLeagueボデイに対応 DH011

を使用しました。バイオハザードのクリスのヘッドになります。

かなり適当に作ってしまったので、全然似てないです。所詮素人なので、これでもよくできた方だと思うようにしています。もっとヘッド作製の腕をあげないといけませね。

各パーツについて

その他のパーツについて、主な物としては

  • 素体:Amazon 1/6 フィギュア 男性 素体
  • 靴:一番くじ 仮面ライダーゲイツ feat.平成レジェンドライダー vol.1
  • ハンドパーツ:超装可動 仮面ライダーアギト
  • マント:RAH ダースベイダー

になります。手持ちのジャンクパーツを流用して作製しました。使用したパーツのこだわりは特にはないです。それっぽいのを使用しただけです。

塗装について

塗装については「リキテックス ガッシュ・アクリリック プラス」を使用しました。この絵具を筆で塗っただけです。この絵具が優秀で、少し曲げてもひび割れしないのが特徴です。そのため、かなり重宝しました。

以上でレビュー、説明については終わります。いかがだったでしょうか?参考までに途中過程の写真も載せておきます。

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