【デビルメイクライ】1/6 ダンテ フィギュア レビュー

キャラクター

ブログ第18弾、今回はこのキャラです!

ゲーム『デビルメイクライ』より、主人公のダンテです!こちらのフィギュアは勝手にそれっぽく作った作品なので、「デビルメイクライ ダンテ風」フィギュアになります。いろんなパーツをかき集めて作製しました。

私はゲームの中でも『デビルメイクライ』シリーズが大好きです。初めてPS2『デビルメイクライ』をプレイした時は残心なアクションで衝撃を受けたのを覚えています。特に敵を空中に切り上げて銃で追撃するアクションがとても印象的でした。当時中学生だった私は友人と共にやり込んだ記憶があります。そんな大好きな『デビルメイクライ』よりダンテっぽいフィギュアを作製してみました。

さて、このブログでは

  • 作品のレビュー
  • どのようなパーツを使って作製したのか

がわかります。フィギュア作製の参考になってもらえたらうれしい。

作品のレビュー

では作品のレビューです。いつも通り1/6スケールの素体を使用し、衣装は合皮レザーを使用して作製しました。

この作品は主に衣装を自作しています。それ以外のパーツは市販の物を流用して作製しました。工夫点としてはコートのスカート部分にワイヤーを仕込んだので、いろんなポーズをとることができます。このダンテは私が衣装を自作した最初の作品だったと思います。この作品がきっかけでいろんなゲームキャラクターを作製することになります。思いのほか衣装作製が簡単であることがわかりました。別のブログで衣装の作り方の詳細も紹介したいと思います。

衣装について

衣装については合皮レザーを使用しました。こちらについてはどこのメーカーの物を使用したか覚えていないのですが、合皮レザーについては厚み0.2mmの物を使用しています。この「厚み0.2mm」がとても重要です。これ以上の厚みになってしまうと分厚すぎてしまい、可動させるときに支障が出ます。さらに私は衣装作製において、ミシンを使用しないでホッチキスで止めています。その方法で作製するためにも厚み0.2mmがベストです。それ以上だとうまく止めることができません。可動部分以外での装飾で使用するのであれば問題ないと思います。ミニチュア バックルを使用して細かい装飾を作製しました。バックルはAmazonで購入したと思います。

各パーツについて

その他のパーツについて、主な物としては

  • 素体:Amazon 1/6 フィギュア 男性 素体
  • 靴:Amazon Perfeclan ロングブーツ
  • ヘッド:ホットトイズ バイオハザード4 レオン
  • ハンドパーツ:ホットトイズ ダースモール 
  • エボニー&アイボリー:Asmus Toys デビルメイクライ3 ダンテ 
  • フォースエッジ:Asmus Toys デビルメイクライ3 バージル
  • バックル:Amazon ミニチュア バックル

現在では購入困難となっているのが『ホットトイズ バイオハザード4 レオンヘッド』です。そもそもオークションでも出品されることが少なく、出品されてもかなりの高額になっています。私は幸いにも2個ヘッドのみで落札することができたので、1つを今回のダンテ用に髪の毛を塗装しました。

レオンヘッドを見たときにダンテっぽい顔だなと思い、その当時は作製するつもりはなかったのですが、なんとなくで購入しました。こういったものが無駄遣いになるんでしょうね。そういったパーツが山のようにあるので、きちんとフィギュア作製して使いきりたいものです。

Asmus Toysのダンテ及びバージルはは『デビルメイクライ3』Verであれば、2023年2月時点では定価近くの価格で購入ができるかもしれません。武器単体でオークションで出品されることもあるので見つけた際には購入をオススメします。Asmus Toysのクオリティーはとても素晴らしいものです。

以上でレビュー、説明については終わります。いかがだったでしょうか?最後まで見ていただきありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました